DSCF2104_mini金森正治 / Masaharu kanamori

熊本県生まれ
熊本の大学を卒業後、地元の印刷会社 入社。
そして、自分の力を試すためにソフトバンク株式会社に転職。

ソフトバンクでは当時のメイン事業であるパソコンソフトの「流通事業部」に配属される。
そして25歳で全国に700店舗ある量販店の本部を担当し、毎月1億円以上を売り上げるマーケティングを実現しMVPを取得

そこからIT系ベンチャー、教育系ベンチャー経て様々な事業の立ち上げや商品開発、マーケティング、営業で実績を積み上げた

現在の実績

起業したい人の商品コンセプトづくりの延べ件数は100件以上

  • キャリコンサルタントの資格を持つ女性をコンサルディングして2ヶ月で30万円のコースを売り上げた
  • 3ヶ月で80名以上の会員を集めた少年野球の会員制サイトのサービスの企画、サイト全体の企画。
  • 英会話のスキルと通訳案内士の資格を持つ女性起業家の商品づくりをコンサルし企業や商工会議所が呼ばれる講師となる。
  • セミナー・講演会受講者数が3年間で延べ5,000名を超える「声・話し方」の女性フリーランスの商品づくりをコンサルティング。

現在は、独立して「売れる商品づくりの方法」を体系化し、100名以上の個人事業主の方々の商品コンセプトを作り、2ヶ月で30万円の商品を売り上げたり、企業や商工会議所に呼ばれたりなどのクライアントさんを生み出し、資格やスキル持っている個人事業主の方々の「強み」を活かした売れる商品づくりのために精力的に活動している。

timeline

独立、起業するまでのストーリー

現在の取り組み

今の時代は、個人が自分のスキルや強みを活かして、ビジネスで自分の可能性を思いっきり発揮できる時代です。私は、その個人の可能性をビジネスで発揮するカギは「売れる商品」と「売り方」の「企画力」だと考えています。

しかし、独りで「自分の強み」や「売れる商品」「売り方」を考えていても、なかなかピンとくる企画がでてきません。

なので、私は「商品」と「売り方」を企画する専門家としてクライアントさまとディスカッションしながら、「売れる商品」「売り方」を一緒に考え、見込み客を見つけるマーケティングのサポートまでお手伝いしてます。

そして、今では100名以上の個人の方に「売れる商品」と「売り方」の企画を提供しています。

起業する前の悩みと解決のきっかけ

この仕事をするまでは、地方の印刷会社でチラシやパンフレットを企画したり、ソフトバンクや教育のベンチャー企業で様々な商品開発、マーケティング、営業の仕事に携わり、いろんな成果を出していました。

ここだけ聞くと順風満帆のように見えますが、実は内面では20代の頃から考えていた起業に一歩も踏み出せないままでいる自分に焦りを感じていたのです。

「自分のスキルや強みを活かした商品ってなんだろう?」
商品を作ったとして「どうやって売ればいいのか?」
独りで考えていましたが、ピンとくる企画が浮かばない状態のまま日常の忙しさに忙殺されていました。

そんな時、同僚とランチをしていると、同僚から「金森さんは、物事を整理してビジネスを組み立てるのが上手だから、私の強みを整理して商品化するのを一緒に考えてくれたらすごく嬉しい!」と言われました。

この言葉を聞いてピンときたのです!
個人のスキルや強みを商品化する」それ自体を商品として起業してみよう!と。

これから目指している目標とビジョン

それから、とりあえず動いてみようと思い、ネットを活用して、個人の方のスキルや強みを聞いて、「商品」や「売り方」をディスカションしながら企画するサービスを始めたのです。

サービスを始めてみると、かなりの人に好評だったので、本格的にフリーランスとして活動を始めました。

私のこれからの目標は、多くの人がスキルや強みを活かして、個人でビジネスができる仕組みをつくり誰もが自分の可能性を発揮できる社会を作ることです。

この目標に向かって、毎日いろんなチャレンジをしてます。

健康な職場
カナコト発信所 代表
金森正治